2014年03月 のアーカイブ

2014年3月3日 14時38分46秒 (Mon)

良い選手から素晴らしい選手へ

3月1、2日とチームにはお休みをいただき、指導者研修会に参加してきました。


その研修会は今回泊まりで開催されました。内容は、講義@(国体プロジェクトに関して)、実技(パス&コントロー ル、中盤のポゼッション、チャレンジ&カバー、アタッキングサードの崩し)、講義(アカデミーに関して)、懇親会、指導実践という内容でした。

講義@は、東川口FCの今後の活動にも生かしていきたいです。ビジョンの共有とそれを達成するためのプロジェクトをしっかりと具体性をもって意識的に取り組みを積み重ねていくことが大切だという内容でした。それをどこまで具体的にして積み重ねられるかということが重要になります。このチームをさらに魅力のあるクラブにしていくために頑張ります。また、そこで選手に求めたられたものを書かせていただきます。

・伝える力
・チームのために動ける選手
・すべてのポジションで決定力
・決定力と保持率のバランス
・1対1に絶対的に守れる
・リスタートキッカー
・明るさ まじめさ
・リーダーシップ

みんなは、いくつ自信を持てますか?
上のカテゴリーに行くとこういうことを求められますよ。
普段の生活に自主性が大切だということですね。自分で気づいて、周りに気配りできる選手は自然とできそうな内容がいくつもありますね。


実技に関しては2月は特に意識して体を動かしていたのでなかなか良いプレーができました。あ、サッカー協会の実技は選手役として参加者が務めることが通例なんですね。身をもって体験して身に付けようということです。

講義Aは、アカデミーのデュソーさんというアカデミーを立ち上げた方が日本に伝えたことに関してでした。やはり、基本の積み重ねができていない。基本の積み重ねが大切だという内容でした。サッカーは進化していてもその基本の部分をもっともっとやらなければならないということです。やはり、プレーすることが大切だということですね。また、選手が成長するために指導者がもっともっとレベルアップしなければならないという話もありました。選手ができないのはこちら側に問題があることが多いと思います。

最後に指導実践ですが、これは一人ひとりにテーマを与えられて実際に指導をしてインストラクターの方やほかの受講生の方々に評価してもらうというものです。昨年のインストラクターの言葉を借りれば

『まな板の鯉になってぶった切られる』

そのまな板の鯉になりにいきましたが、思ったようにできずに見事にぶった切られてきました。やはり、忙しさを言い訳にしっかりと向き合えなかったのが最大の原因だと思います。だけど、やるもやらぬも自分次第ということで誰が悪いわけではなく自分の責任です。選手に厳しいことを言っておきながら、本当に反省です。

とにかく、気持ちやサッカーへの姿勢などリフレッシュされてモチベーションアップして帰ってきました。早速、本日のゲームデーから頑張りたいと思います。

最後にこの講習でいただいた素晴らしい言葉をいくつか紹介させていただきます。

・プレーだけでなく、人間性も含めて自分自身をあらゆる面から磨ける選手に!!

・カンテラ(スペインでの育成チームの総称)はすべてであり、未来そのもの

・簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけがいつも困難なことを軽々とこなす

一人ひとりやるべきことが見えてきませんか?
失敗を恐れずに、自分で考えトライしていきましょう!!